ITパスポート 勉強時間

ITパスポート試験に合格するには、目安として100時間程度の勉強時間が必要だと言われています。

合格するまでに1日に3~4時間勉強して約1か月1日1~2時間勉強して約3か月程度かかる計算です。

 

とはいえ、この100時間という数字は誰にでも当てはまるわけではなく、ITに関する知識や社会経験の差によって必要な勉強時間は大きく違ってきます。

 

例えば参考書をさらっと流し読みしただけで合格する人もいれば、半年以上勉強が必要な人もいるということ。

では本当に必要な勉強時間はどのくらいなのでしょうか。

IT系エンジニア、IT系企業で経営やマーケティングに携わっている方

IT企業で働く人

IT関連の仕事をしている、または経営やマーケティングの仕事をしている場合、普段の仕事内容が試験内容とリンクしている場合が多いので、ほとんど勉強しないで受験しても問題の70パーセント程度は正解できるでしょう。

 

合格ラインはすでに超えていますが、出題傾向をつかむためにも、一度は過去問を解いておく事をおすすめします。

参考書は知識の再確認程度にさらっと読み通しておきましょう。

 

必要な勉強時間は1週間から2週間程度
短期集中型で勉強しても、十分合格可能です。

非IT系社会人、情報処理を学んでいる理系学生

非IT系、情報処理を学ぶ学生

ビジネスの基本は知っているけれどITについてはあまり詳しくないIT系の企業以外で働いている方。

または、授業でITを学んでいるけれど社会経験がなくビジネス関係の知識がまだ身についていない学生の方。

 

この場合、合格までにおよそ100時間の勉強時間が必要です。
必要な勉強時間は1か月から3か月程度

 

普段の仕事や学校で学んでいる部分とリンクしている問題は難なく解けるはずなので、それ以外の部分を重点的に勉強していきましょう。

まずは参考書を一通り読んでどんな問題が出るのか、勉強が必要な分野はどこなのかを探ってみてください。

 

独学で合格することは十分可能ですが、仕事や学校との両立が難しい方も多く、毎日のスケジュールにどうやって勉強する時間を組み込んでいくかがポイントになります。

大学生や高校生、または問題がかなり難しいと感じた方

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しっかりとした試験対策をする必要があります。

 

ITパスポートの出題範囲はかなり広いので、独学で一から勉強しようとするとかなりの時間がかかってしまいます
合格するには総合で60%、各分野で30%正解すれば良いので、力をいれて勉強するところと切り捨ててしまうところを見極めて効率よく勉強していきましょう。

 

必要な勉強時間の目安は3か月から6か月程度
150~200時間は確保したいところです。
勉強時間をもっと短縮したい、試験問題がかなり難しく感じたという方は、独学で学ぶよりも通信講座を利用することをおすすめします。

特に問題を見て難易度がかなり高いと感じたのであれば、独学で合格するのは相当な時間がかかってしまうので、迷わず通信講座で勉強した方が良いと思います。

 

動画を見ながら学べる通信講座ならば、わかりづらい内容もスーッと頭に入ってくるので初心者におすすめです。

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まとめ

合格するまでに必要な勉強時間は、どれだけ基礎知識があるかによって違ってきます。

また、社会人は仕事をしながらどれだけ勉強時間を確保できるか、学生は耳慣れないビジネス用語を攻略できるかどうかが合格の決め手になります。

出題傾向をしっかりつかんで、無駄に時間をかけずに効率よく勉強をすすめていきましょう。

合格できる勉強方法とは?

ITパスポートはどんな問題が出題される?